秋空日記

気まぐれに更新していきます。

熊本旅行二日目(山川温泉『小杉庵』)

更新がだいぶ遅れてしまいました…。

旅行が終わり、気持ちが撃沈

久しぶりの会社もいつも通りなのになぜかすごい疲れました。

旅行後のこういうダメージなんとかなればなとかよく思います。

今回は前回の小国到着後の『小杉庵』の記事になります。

小杉庵

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趣のある建屋が好み。

植木がいい味を出してます。

小国到着後の2時間ほど経って小杉庵に向かいました。

チェックインが15時だったのですが、少し早い14時半頃に到着。

宿の方も慌てた様子で準備をなさってました。

というのもここでは部屋に入る前にお茶とお茶菓子がもてなされます。

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きな粉餅と梅昆布茶です。

この日は気温が低く、こういう『おもてなし』がとても暖かく感じます。

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そして今回泊まるお部屋になります。

何処と無く懐かしく感じるこの雰囲気。

個人的に好きなのは新しくリゾート漂うホテルも好きなのですが、落ち着かないんです。

やはり日本人なのか、フローリングやカーペットよりも畳の方が落ち着きます。

 

そしてここの大目玉はお風呂が大浴場ではなく、家族風呂。

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写真だとわかりづらいですが、上の各建屋がそれぞれ家族風呂になっています。

お風呂の種類として

1.始まりの湯

2.檜風呂

3.岩風呂

4.露天風呂

5.せせらぎの湯

6.足湯

全部で6種類あります。

足湯を除いて全部貸切風呂になります。

どのお風呂も入れる時間帯は限られてなく、24時間好きなときに好きなだけ入れます。

ちなみに今回ここに泊まっているのは私たち一組だけでしたので気兼ね無くどのお風呂も入り放題でした。

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 岩風呂

岩の上で鬼と天狗が仲良く遊んでいます。

和やかな雰囲気が心温まります。

各家族風呂の中でも大きめのお風呂です。

大人4人でも十分過ぎるほどの広さとなりそう。

露天風呂でないながらもこの広さはとても開放的で、ゆっくりリラックスして入れます。

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露天風呂

中でも一番新しくできたであろうお風呂。

すぐ真横には川が流れており、田園が広がっております。

ここは家族風呂の中でも個人的に大のお気に入りでした。

広すぎないながらも開放感があり、風も丁度よく当たりゆっくり温泉を楽しむことができました。

岩の作り込みも岩風呂に負けないくらいに作り込まれており、自然に溶け込むこの空間は最高でした。

 

夕食

『小杉庵』のもう一つの大目玉であるご飯。

写真写り次第で見にくいとは思いますが、ご了承ください…。

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盛り付けてある料理の品々が色鮮やか。

こういうときに料理って絵のようになるのだなって思います。

特徴として創作会席で和食と洋食の良いところをふんだんに詰め込んでいるところ。

見た目の美しさはもちろんのこと、旬の素材を使用しているため味は間違いありません。

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馬刺し、鳥のたたき、ズリ刺し、レバ刺しです。

続いては刺身の盛り合わせ。

鮮度が良いためかすごく色鮮やか。

ズリ刺しはここで食べたのが初めてでした。

こりこりとした食感に合わせてくる鳥の旨味。

馬刺しも熊本ぐらいでしか食べることのできないであろうたてがみ。

脂がしっかりのっており、口に入れたときにすっと消えていく感じ(ベタな解説ですみません)。

赤身と合わせて食べるとより一層引き立つ美味しさです。

玉ねぎと合わせて食べるとさっぱりと味わえるのでまた違った楽しみを味わえます。

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基本的にここに出てくる料理はどれも出汁で味を引き立てています。

そして、糖質制限中なので何気お米が嬉しい…。

なんだろ…ジャンクフードばかり食べてるせいでこういう本当の無添加料理を食べると免疫が無いせいでアゴが痛くなるほどでした。

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写真では刻んでありますが、こちらかぶりつくこともできるそうです。

そしてメインディッシュがこちら。

ここだけでしか味わえない地鶏“ゆめ華鶏”もも焼き。

普段食べてる地鶏が美味しく無いというわけではないのですが、特段ここの地鶏は美味しいです。

理由は単純なんですが、脂身が少なく何より鶏臭くない

歯応えがあり、旨味がとにかく出てくるという…表現が難しいですが、こんなシンプルな料理にもかかわらず、この料理のためにあしを運ぶ方もいるのですから間違いない!!(基本的に私たちです)

そして今回料理の締めがつみれ鍋だったのですが、すみません…撮り損ねてます。

またここに泊まったときに写真撮らせていただきますね…。

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そんなこんなでご飯をたいらげ(妻は鍋に手を出すことができないほどこの時点で満腹)私は動けないほどに満足な苦しみを味わいました(ぉ

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再び鬼さんと天狗さん登場。

この日の締めを岩風呂で鬼さんと天狗さんたちと戯れながら旅行二日目を満喫しました。

食後のお風呂は何にも変えられないとてもリラックスな時間を与えてくれました。

 

…はぁ二日目が終わる…。

 

さて、次回が旅行最終日の話になります。

これだけ引き伸ばしといて内容これか!という文章力でしたが、そこはご了承ください…(はぁ…過去と現実のギャップが辛い)。