秋空日記

気まぐれに更新していきます。

熊本旅行3日目(朝食まで…)

長々と旅行記を書きましたがこれで熊本旅行記は最後となります。

先月のこの頃は寂しかったのでしょうが、今となってはもう寂しいどころじゃなく仕事を辞めてでも戻りたいレベル(ぉぃ

とは言っても辛い時期があるからこそ、こういう特別な時間はよりきらめくのでしょう。

旅行行って『さあ、仕事頑張ろう!!』的な人に憧れます。

ではでは本題に。

今回の内容としまして、基本的に朝食のみです(殴

では、さっそく。

朝風呂〜朝食

この日朝だいたい7時くらいに起きたのですが、まさかの雪!?

f:id:Piroppi:20170422014244j:image

前日は雨が降っていたのですが、標高が高いということもあり気温が低かったのでしょう。

3月末でありながらも気温は1月か2月くらいの寒さ。

寒さのあまりに目も覚めましたが朝風呂もより気持ち良く感じることができました。

f:id:Piroppi:20170422014621j:image

深い霧とこの風情ある屋根がなかなか幻想的。

内心積もるレベルの雪じゃなくて助かりました。

ちなみに旅館の方にとってもこの時期の雪は珍しいとのこと。

一風呂浴びたところでお腹が空いていたのですが、妻は相変わらずの爆睡具合。

確かに布団気持ちいいし寝心地最高だったのでしょう。そして、しばらく待ってからの朝食に。

f:id:Piroppi:20170422015849j:image

はい、朝から豪勢です。

とは言ったものの重いものが無く、案外男の私にはペロリといけました。

個人的に旅館の朝食は塩サバや昆布、納豆などご飯に合うおかずが出てくるということもありいつも楽しみにしています。

こういうところが多分太る原因なんでしょう。大変おいしくいただきました。

 

はい、ここまでです。

 

…。次こそはきちんと内容を書きます。

 

ブログ再開いたします

お久しぶりです

3カ月以上ブログを放置しておりましたが、再開いたします。

旅行3日目も書きかけたままですので、近いうちに更新しようと思います。

思い返せばわずか3カ月ですが、この3カ月本当に忙しく濃ゆい毎日でした。

人生の転機といっても過言じゃないレベルでしたので…。

 

仕事と転職と結婚式

まず仕事のことから。

5月下旬に手が回っていない現場に応援に行き、当日から8月上旬まで深夜帯に毎日帰っておりました。現場も終わりかけというのに、変更と変更後の手直しという日々追いかけても追いきれない仕事の量でした。

 ▼朝方まで事務作業

f:id:Piroppi:20170917114801j:image

そんな中、5月上旬から始めた転職活動も同時進行していたため多忙を極めておりました。

転職活動を決めたきっかけは、建設業にどうしてもなじめなかったということ。

基本的に毎日残業だし、かつ休みは週1。なおかつ、給料は特別に高いわけではない(残業については基本的にサービス残業)ためでした。

しかしながら、応援に行った先は本当に多忙で転職活動なんて手に負えるわけがありませんでした。

何とか頑張って、23時頃に帰ったときは基本的に1時間から1時間半は転職活動をやってはいましたが、体の限界もあり7月頃はほとんど手に負えない日々。

さらに追い打ちをかけてきたのが、結婚式の準備

結婚式の日程を変更しようとも考えましたが、家族や親族、友人にも日程を伝えていたため断念。

それでも友人への出席確認や住所の確認など本当に間に合わず、妻に頼るしかないという情けない状態に

▼怒涛の宛名書

f:id:Piroppi:20170917114840j:image

宛名書きをしなきゃいけないというときは、もうあまりのきつさに妻に八つ当たりしてしまったな…。

招待状のサンプルや内容の構成、席札の考案など今思えばほとんど妻任せでした(今もですが←)。

思い返しても妻には本当に申し訳ないことをしました

 

ブログ再開のきっかけ

一番のきっかけは妻がブログを再開したこと。

次に、転職が終了したことです。

ブログ書く暇なんて全くなかったから…。いや、気持ちに余裕がなかったというのが正しいのかもしれません。

今後も不定期にブログの作成を再開いたします。

 

今後

転職ということもあり、現在住んでいる佐賀から若干離れ、糸島に引越しいたします。

全国的にも注目が高い『糸島』

f:id:Piroppi:20170917115036j:image

このことをメインに今後は更新していこうかなと考えつつも結局は気まぐれな更新になりそうです。

まずは、旅行の続きを書き終えようかな(ぁくしろ

熊本旅行二日目(山川温泉『小杉庵』)

更新がだいぶ遅れてしまいました…。

旅行が終わり、気持ちが撃沈

久しぶりの会社もいつも通りなのになぜかすごい疲れました。

旅行後のこういうダメージなんとかなればなとかよく思います。

今回は前回の小国到着後の『小杉庵』の記事になります。

小杉庵

f:id:Piroppi:20170414224241j:image

趣のある建屋が好み。

植木がいい味を出してます。

小国到着後の2時間ほど経って小杉庵に向かいました。

チェックインが15時だったのですが、少し早い14時半頃に到着。

宿の方も慌てた様子で準備をなさってました。

というのもここでは部屋に入る前にお茶とお茶菓子がもてなされます。

f:id:Piroppi:20170414224608j:image

きな粉餅と梅昆布茶です。

この日は気温が低く、こういう『おもてなし』がとても暖かく感じます。

f:id:Piroppi:20170414225051j:image

そして今回泊まるお部屋になります。

何処と無く懐かしく感じるこの雰囲気。

個人的に好きなのは新しくリゾート漂うホテルも好きなのですが、落ち着かないんです。

やはり日本人なのか、フローリングやカーペットよりも畳の方が落ち着きます。

 

そしてここの大目玉はお風呂が大浴場ではなく、家族風呂。

f:id:Piroppi:20170414230444j:image

写真だとわかりづらいですが、上の各建屋がそれぞれ家族風呂になっています。

お風呂の種類として

1.始まりの湯

2.檜風呂

3.岩風呂

4.露天風呂

5.せせらぎの湯

6.足湯

全部で6種類あります。

足湯を除いて全部貸切風呂になります。

どのお風呂も入れる時間帯は限られてなく、24時間好きなときに好きなだけ入れます。

ちなみに今回ここに泊まっているのは私たち一組だけでしたので気兼ね無くどのお風呂も入り放題でした。

f:id:Piroppi:20170414232034j:image

f:id:Piroppi:20170421210240j:image

 岩風呂

岩の上で鬼と天狗が仲良く遊んでいます。

和やかな雰囲気が心温まります。

各家族風呂の中でも大きめのお風呂です。

大人4人でも十分過ぎるほどの広さとなりそう。

露天風呂でないながらもこの広さはとても開放的で、ゆっくりリラックスして入れます。

f:id:Piroppi:20170414232726j:image

露天風呂

中でも一番新しくできたであろうお風呂。

すぐ真横には川が流れており、田園が広がっております。

ここは家族風呂の中でも個人的に大のお気に入りでした。

広すぎないながらも開放感があり、風も丁度よく当たりゆっくり温泉を楽しむことができました。

岩の作り込みも岩風呂に負けないくらいに作り込まれており、自然に溶け込むこの空間は最高でした。

 

夕食

『小杉庵』のもう一つの大目玉であるご飯。

写真写り次第で見にくいとは思いますが、ご了承ください…。

f:id:Piroppi:20170414234905j:image

 

盛り付けてある料理の品々が色鮮やか。

こういうときに料理って絵のようになるのだなって思います。

特徴として創作会席で和食と洋食の良いところをふんだんに詰め込んでいるところ。

見た目の美しさはもちろんのこと、旬の素材を使用しているため味は間違いありません。

f:id:Piroppi:20170414235816j:image

馬刺し、鳥のたたき、ズリ刺し、レバ刺しです。

続いては刺身の盛り合わせ。

鮮度が良いためかすごく色鮮やか。

ズリ刺しはここで食べたのが初めてでした。

こりこりとした食感に合わせてくる鳥の旨味。

馬刺しも熊本ぐらいでしか食べることのできないであろうたてがみ。

脂がしっかりのっており、口に入れたときにすっと消えていく感じ(ベタな解説ですみません)。

赤身と合わせて食べるとより一層引き立つ美味しさです。

玉ねぎと合わせて食べるとさっぱりと味わえるのでまた違った楽しみを味わえます。

f:id:Piroppi:20170415001225j:image

基本的にここに出てくる料理はどれも出汁で味を引き立てています。

そして、糖質制限中なので何気お米が嬉しい…。

なんだろ…ジャンクフードばかり食べてるせいでこういう本当の無添加料理を食べると免疫が無いせいでアゴが痛くなるほどでした。

f:id:Piroppi:20170421204745j:image

写真では刻んでありますが、こちらかぶりつくこともできるそうです。

そしてメインディッシュがこちら。

ここだけでしか味わえない地鶏“ゆめ華鶏”もも焼き。

普段食べてる地鶏が美味しく無いというわけではないのですが、特段ここの地鶏は美味しいです。

理由は単純なんですが、脂身が少なく何より鶏臭くない

歯応えがあり、旨味がとにかく出てくるという…表現が難しいですが、こんなシンプルな料理にもかかわらず、この料理のためにあしを運ぶ方もいるのですから間違いない!!(基本的に私たちです)

そして今回料理の締めがつみれ鍋だったのですが、すみません…撮り損ねてます。

またここに泊まったときに写真撮らせていただきますね…。

 ーーーーーーーーーーーーーーー

そんなこんなでご飯をたいらげ(妻は鍋に手を出すことができないほどこの時点で満腹)私は動けないほどに満足な苦しみを味わいました(ぉ

 f:id:Piroppi:20170421210240j:image

再び鬼さんと天狗さん登場。

この日の締めを岩風呂で鬼さんと天狗さんたちと戯れながら旅行二日目を満喫しました。

食後のお風呂は何にも変えられないとてもリラックスな時間を与えてくれました。

 

…はぁ二日目が終わる…。

 

さて、次回が旅行最終日の話になります。

これだけ引き伸ばしといて内容これか!という文章力でしたが、そこはご了承ください…(はぁ…過去と現実のギャップが辛い)。

熊本旅行二日目

旅行二日目です。

ホテルをチェックアウトしてからの話になります。

今回は次の宿に向かう前の話になるのですが、せっかく菊池や小国に来たので各所寄り道をした内容になります。

メロンドーム

まず向かった先は七城町の『メロンドーム』。

f:id:Piroppi:20170330171249j:image

道の駅【七城メロンドーム】公式サイト

ここメロンドームではメロンはもちろんのこと、産地の野菜~お肉などを販売する今流行りの道の駅になります。

その中でも特筆したいのがメロンを使った菓子パンやデザートにお土産品。

このメロンを使った商品それぞれメロンをふんだんに使用しており、香が強く、香料や甘味料でごまかしていないところがポイントです。

あまり書くとただ長くなるのでこの辺で。

今回買ったのは大量のメロンパンとメロンを使用したお土産品。

お土産については後程記述する予定です。

そして、どうしても私が食べたかったメロンソフトと妻がメロンシャーベットをチョイス。

 

f:id:Piroppi:20170330171042j:image

画像 七城観光協会

メロンソフトについてはその場でフローズンメロンをソフトに混ぜて提供してくれます。

残念ながらそのときの写真を撮れてません。

メロン果肉自体がたっぷり入っていて、ソフトクリームとシャーベット共に良いとこを取り合っています。

 また、ここに来たら必ず買っておきたいものがメロンパン。

f:id:Piroppi:20170330172545j:image

画像 道の駅 七城メロンドーム

メロンソフト同様生地にメロンをしっかり練り込ませてあるため、メロンそのものの味と香りが残っております。

普通のメロンパンであればメロンを入れることしませんのでここでしか味わえない一品です。

ちなみにオレンジのメロンパンは中にメロンクリームが入っていて、緑のメロンパンはノーマル。

値段もクリーム入りが180円、ノーマルが130円とお手頃。

私たち以外にもここに来られる方はほとんど爆買いするかの勢いで買われてます。

 

さて、『メロンドーム』をあとにして宿のある小国へ。

小国と言えば阿蘇や黒川温泉に向かう途中にある通過点。

そう思われる方もいますが、見所たくさんあります。

 

小国の見所

まずはじめに紹介したいのが『ゆうステーション』。

f:id:Piroppi:20170402021639j:image

道の駅 小国

 小国と黒川温泉、阿蘇の情報や観光地、食事処の詳細はここで調べるが良し。

熊本旅行の際は必ずと言っていいほどここによります。

お土産も売ってあるし、おもてなしのお茶まであるし、行き場に悩んだときの情報もあるしでいつもお世話になってます。

f:id:Piroppi:20170402021737j:image

その隣に位置する食事処にはソフトクリームや赤牛の串物、定食屋などが立ち並んでます。

食事処に悩んだらここに寄るのもありです!

 
鍋ヶ滝

次に紹介したいのが、幻想的な滝『鍋ヶ滝』。

某CMで使用された滝だそうですが、聞いた話だと『爽健美茶』で使用されたのだとか。

 f:id:Piroppi:20170330172935j:image

写真の右側の暗い部分は洞窟のようになってます。

つまり通れます

滝の内側から撮った写真がこちら。f:id:Piroppi:20170330173526j:imagef:id:Piroppi:20170330173551j:image

f:id:Piroppi:20170330173624j:image

なんとも幻想的ですよね。自然でできた水のカーテン。

ここ『鍋ヶ滝』に来たときは夏だったんですが、とても涼しくてマイナスイオン出まくりかのような潤い感。

滝までの道も補装され、歩道もキツくないかとは思いますが、なにぶん階段が多いので歩きやすい服装がベストです。

入場料大人 200円 小・中学生 100円(小学生以下無料)

 

押戸石の丘

次に紹介するのが『押戸石の丘』。

ここでは石が不思議な箇所に配置されており、磁場が乱れているところだそうです。

f:id:Piroppi:20170330174001j:image

押戸石の丘 | トップページ

紹介している僕もこううまく言えないですが、古代オリエント文明のペトログラフだとか。

ペトログラフ=岩絵、岩面彫刻

いわゆるパワースポットだと思って下さい。

 f:id:Piroppi:20170330181510j:image

とは言え、大自然を満喫しようにもなかなかこういう大高原を見渡せるところってそうないと思います。
ここに来られたらきっと空が近く感じます。

何より周囲に人工的な建物や遮るものが全くないので晴れた日では写真のような光景を見ることができます。
それだけでも味わってみる価値はあるかと思います。

 

りんごの樹

と、今回行った『りんごの樹』。

f:id:Piroppi:20170330182258j:image

ここは、アップルパイが有名なお店です。

f:id:Piroppi:20170330182544j:image

内装も古民家を改装して造られているのでしょう。

梁も立派ですし、こういう観光地でしか見られない建築物です。

そしてこの落ち着いた雰囲気と照明器具の組み合わせ。イカしてます。 

ここで今回私が注文したのがオリジナルカレー。

f:id:Piroppi:20170401130129j:image 

じゃがいもの代わりにリンゴを使用しているとのこと。

食べてみるとほんのり甘くカレーに合っている。嫌な甘さではなくあとから来る甘さ。

ルーそのものにもリンゴの甘味と野菜の甘味が溶け込んでおりご飯が進みます。

 

と、食事も終わり注文していたコーヒーと妻のアップルパイをお願いしようとしたのですが誰一人こちらに来ない…。

注文をお願いしようとしても『お待ち下さい』から返答なし。

5分か10分ほど経ちようやくオーダーに。

個人経営なのでしょうがないのでしょう。

味は間違いないので時間に余裕のある方は寄ってみてはいかがでしょうか。

⬇︎妻の感想がこちら

http://shimejixxx.hatenablog.com/entry/2017/03/28/熊本旅行!2日目 

さて、まだまだ紹介できてない『二俣橋』や各所神社などもあるのですが、また熊本旅行に次回行ったときに紹介させていただきます(いつだよ

次回こそは山川温泉『小杉庵』さんの内容を書きます(・ω・)ノでは!

熊本旅行一日目

現場も終わり無事有給を取ることができ、以前に貯めた500円貯金で妻と旅行に行きました。

500円貯金成功しました。 - 秋空日記

最近は繁忙期ということもあり、きつかった仕事の疲れを発散するため3泊4日の慰安旅行記です。

三井グリーンランド

まず、旅行一日目は妻の要望で『三井グリーンランド』へ。

f:id:Piroppi:20170328194656j:image

割と県外からくる方もいるのだとか。

私が最後に行ったのは小学3年生か4年生だったかと思います。もう10年以上も前の話です。すごく懐かしく、どこか大人になってしまったんだなという思いがなぜか沸きました。

 f:id:Piroppi:20170328194759j:image 

さて、ここの目玉はジェットコースターだそうですが、なにぶん絶叫系は無理…。

とは言え妻と付き合ってからも結婚してからも一度も遊園地に来たことがありません。

その理由がこれ。

本当に絶叫系は苦手です。

何回かジェットコースター(対象年齢8歳くらい)で慣らしてみましたがあの肝がふわっとした感じがなんとも言えません。怖いです。

 

そんなこんなでツイスター?トルネード?という本当に怖いジェットコースターに。

f:id:Piroppi:20170328194738j:image

↑あのレインボーのうねうねしたジェットコースターです。

並んでいるうちから震えが止まらなかったです。

死ぬことわないのですが怖くて怖くて、でも中には小学生のしかも女の子が普通に乗っている

勇気を出せばいいとかいう話じゃなく怖い。

そして順番が来ましたがまさかの一番前か一番後ろ。

 

私『え?』

 

そうまさかの妻が一番前に…。正直、絶叫苦手な私がこんなデンジャラスマシーンに乗るなんてありえない。

そう、旅行一発目、しかも午前中にここで事件が起こりました。

 

妻『一緒に乗ろうよ(笑』

私『ふざけんな!ぶっ●すぞ(怒

 

ここが問題でしたが、そんなことはお構いなしにもう頭は真っ白。

上司に怒られに行くことよりはるかに怖く、もう黙ってパニック状態。

乗っているときもとにかく声すら出せず、ひたすらパニック。

 

『〜〜〜〜〜〜!!!』

 

乗り終えたころには気分が悪くなり激しい頭痛。

そして、私の悪い癖で言い訳しながら謝るという行動に出てしまう。しばし観覧車で沈黙。 

なんかもう本当にごめんなさい。こんな人間です。

f:id:Piroppi:20170328194712j:image

気持ちを紛らせようと観覧車から撮った風景です。

そしてしばらく妻は私が怖がらないであろうものに付き合ってくれました。

お化け屋敷やゴーカート、ボートのようなゴーカート、ぐるぐる回るブランコ…ここまででわかると思いますが本当に私は遊園地に向いてないし、一緒に行った人の楽しみを完全に奪ってしまって、さらには不快にさせています(ぉぃ

 

 f:id:Piroppi:20170328195012j:image

話は変わりますが、都市伝説でここのお化け屋敷には本当に幽霊がいるのだとか。

とてつもなく階段がしんどいです。

 

それでも楽しかったと言ってくれた妻。

本当にありがとう。そして、ごめんなさい。

ちなみにもう遊園地には行かないと言われております。

 

一日目宿泊先『菊池観光ホテル』

そして、グリーンランドでの遊びが終わり旅館へ。

ここに来るまでには妻は『気にしてないよ』と言ってくれました。

私はどこかへこんでいました…。

初日に宿泊したのが『菊池観光ホテル』。

なんと夜はステーキ食べ放題。これは嬉しい。

さらにさらに、宿泊費も極端に高くないというのがポイント。

宿泊費は日曜宿泊ということもあり一人一万も、かかっていません。

お部屋がこちら!!

 f:id:Piroppi:20170328195333j:image

 四人部屋ほどの広さがあります。

妻が障子越しに写ってます。

f:id:Piroppi:20170328195425j:image

階層が9階だったため景色がきれいです。都会と違い遮ることがない視界の良さ。

そのおかげもあり見晴らしは本当に最高です。

そしてワクワクの夕食!!

 f:id:Piroppi:20170328195517j:image

食べ放題のステーキは自分で取ってくるビュッフェスタイル。

ステーキ以外にもエビチリや唐揚げといったメニューもあるのですっごくボリューミーです。

 某焼肉店の西よりはおいしいのではないかと思われます。

何より脂身が少なく、うっと来ないのが本当にうれしい。

 f:id:Piroppi:20170328195558j:image 

キレイな赤みの色です。

普段食べない私でも今回はバクバクといただきました。

普段家では臭いも出てしまうし、高いし外でしか牛肉を食べることは無いですからね…。

 

そんなこんなで一日が過ぎてゆくのをおしみながら温泉で翌日に向け疲れを癒しました。

温泉もこの日はそんなに多くなく存分に浸かっておりました。

 

そして、旅行二日目は小国の山川温泉に向かいます(・ω・)ノでは

Air Jacket "kiriko"

Air Jacket

言わずと知れた定番IPhoneケース”Air Jacket"(以降エアジャケ)。

薄型で透明度が高く精密な作りで今では定番のケースとして君臨しているケースです。

私はIPhone3GSから使用しておりいろいろなカバーを試していましたがその頃は今ほどケースが充実しておらず、というか”スマホ”という存在が少数派だったため海外輸入品やソフトバンクオリジナルのケースがほとんどでした。

そんな中私が知る中で唯一のメイドインジャパンのケースだったのがエアジャケでした。

興味本位で買ったのが始まりでした。

ただのクリアケース。されどその透明感がデザインを損なわず、さらにエアジャケ独特の軽さや薄さもさることながらホールド感、違和感も全くないものでした。

本当に衝撃的な付け心地。

大げさではありますが、無駄に過保護に分厚いケースで守っていても使い勝手は悪くデザインは損なうケースはいかがなものかと思っていたためのものですので気にしないでください(価値観は人それぞれなので決して他のケースを中傷しているのではございません)。

そんなこんなで現在使用しているケースもエアジャケです。

エアジャケ+バンカーリングとの相性は抜群です。

方手持ちの方でIPhone6や7、Plusを使用していて大きさに不便がある方はぜひお試しください。

 

Air Jacket”kiriko

f:id:Piroppi:20170320003618j:image

 

【Web限定】AIR JACKET ”kiriko” for iPhone6s/6 (千代柄・瑠璃色) POWER SUPPORT | POWER SUPPORT(パワーサポート)

 

ガラス細工で切子ガラスをご存知の方は多いかと思います。

その切子技法をエアジャケに用いたのが今回レビューする『Air Jacket "kiriko"』です。

エアジャケ独自の軽さ薄さ、透明度はもちろん切子独特な彫り。

 そして装着後がこちら。

 f:id:Piroppi:20170320004556j:image

f:id:Piroppi:20170320004511j:image

私のIPhoneがシルバーだったためこのケースが映えたのでしょう。

IPhoneのカラーによる意見はあるかとは思いますが、シルバーかゴールドが映えるケースかと思います。

Air Jacket "kiriko"はパワーサポートオンラインストアでのみ購入できます。

 

まとめ

様々なケースがあるかとは思いますがおすすめするケースのひとつです。

個人的には一押しのケースです。

今回紹介した"kiriko"は通常のエアジャケより1,000円程高いためなかなか手が出しずらいケースかとは思いますが、和柄やエアジャケがもともと好きな方におすすめします。

エアジャケを経験していない方はまずエアジャケを体験してみましょう。

IPhone本体の軽さや薄さ、デザインを実感すること間違いなしと思います。

他のクリアケースに関しての意見は受付けませんのでご了承ください。

久しぶりの休暇

過酷な労働環境

毎日朝早く出勤し、そして夜遅くに帰る毎日。

こんなことになるとは…。

ここからは愚痴になってしまうのでやめますが、ここ一カ月基本朝7時には家を出て夜は遅くて10時から1時、なおかつ休みは日曜のみという本当に楽しみも何もなくただただ毎日働いて日曜日は寝て一日が終わるという悲しい現実でした。

 

一カ月ぶりの連休

現場の引き渡しが無事(?)終了し、竣工図や書類の整理などはまだまだなのですが時間もでき休みを手にすることができました。

本当につらい毎日だったな…。

そんなこんなでやっとの土日休み!!!

行きたかった今宿の『CAFE じょのば』へ!!

人生初の漫画喫茶です。

 

CAFE じょのば

店内は開放的でで温かみのある店内。

f:id:Piroppi:20170319164806j:image

そしてここの漫画本の量がすごい。

f:id:Piroppi:20170319164919j:image

f:id:Piroppi:20170319164831j:image

ドリンクの種類も多く、一杯あたり350円~400円というリーズナブルな価格。

学生の方はドリンク100円引きです。 

私は気になっていたタピオカをチョイス。

f:id:Piroppi:20170319165001j:image

軽食も100円〜350円ほどとリーズナブル。

安月給の私には嬉しい価格です。

と、そんなこんなで妻とここに3時間ほどゆっくりまったりと漫画(私はもやしもん)を見ながらなごんでおりました。

また、今宿に来た際には寄らせていただきます!!