秋空日記

気まぐれに更新していきます。

abrAsus 小さい財布

ここ最近本当に寒いです。

服も着込む季節ですし、持ち物は何かと減らしたい私です。

とは言いつつもボディバッグは基本的に持ち歩くので小さい財布はいらないのでは…なんてことも思われますが…。

 

さて、もう数年も前から話題になっていた財布を購入したのでレビューしたいと思います。

 

開封の儀

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高級感を漂わせる黒い化粧箱からは説明書から先に顔を出し、説明書をめくるとステッカーが入ってました。

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丁寧に包装されていて高級感がさらに増します。

ここまでくればなんとなくお分かりとは思いますがダンボーの小さい財布です。

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色は女性用の可愛らしいものもあります!

ダンボーをきっかけにこの財布を知ったのですが小さくて本当に可愛い。

休日の休みにはこの財布をメイン活用の予定です。

 

問題の中身は?

お金はあまり入ってません…。

じゃなくて…もともと小銭はなるべく使うタイプでしたので小銭については特に問題は無し。

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▲10〜20枚入るみたいです。

お札もそんなにたくさん持ち歩かないので特別問題無し。

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▲お札は10枚収まるそうです。

全部千円札wwという煽りはやめて…。

この辺りはお小遣い制の私には全く問題無し(基本的にお金を持ってません…)。

一番の問題はカード類です。

この財布は4〜5枚までしか入りません。

ということで持ち歩くカードを厳選した結果

  1. 免許証
  2. 保険証
  3. Tポイントカード
  4. イオンセレクトカード

この4枚に落ち着きました。

クレカはイオンによく行くのでイオンセレクトカードで十分。

ポイントカードは基本Tポイントカードあればなんとかなるので大丈夫。

ポイントカードを多めに持つ人にはオススメできないかもしれません。

もしくはカードケースを別に持ち歩けば解決できます。

 

実際の使用感

とても小さくて手軽に持ち歩けます。

ポケットに入れてもストレスフリー。

何より楽なのは小銭を出すとき。

小銭ケースを出すより楽な気がしてなりません。

さっと小銭を見ることもできれば取り出しも楽。

あと、お札を出すときはなんか引っかかったように思うのは私だけでしょうか…?

丸めて収納するため抵抗ができるのかな?

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▲くるんと丸まったようになります。

きっと慣れれば問題ないはずです。

 

まとめ

買って正解。

まず、バッグからの取り出しが簡易的になりスペースが増えた分ペットボトルの収納やモバイルバッテリーの取り出しがスムーズになりました。

小さい財布のメリットはまず小さいことですので。

次に使い勝手ですが、小銭の出し入れがスムーズ。個人的にお気に入りポイントです。

長財布のチャックを開ける作業がないため短時間で済みます。

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▲また、カードの出し入れもこれまたスムーズ。

ほぼほぼカードをメインで使う人にはこの財布は持ってこいでしょう。

ボタンを開けばすぐにカードが出てくるのでクレカ払いもスムーズ。

というかもう何もかもスムーズ。

収納よりも持ち物が小さくなるのは何よりも楽で便利です。本当に買ってよかった。

今後一年後の使用、三年後…と記事にして行く予定です。

ちなみにデメリットですが、特に思いつきませんでした。

革製品なので手入れに手間がかかるといったことがデメリットと言えばそうですが、その分一生ものの財布です。

小さい財布を検討の方に参考になれば幸いです。

転職活動

これまた久しぶりの更新です。

転職活動って本当に大変ですよね。

簡単ながらも転職活動について記入していきます。

 

必要な物

  1. 履歴書
  2. A5〜A4が入る白地の封筒
  3. ボールペン
  4. 手帳
  5. スーツ(リクルートでなく良し、可能なら普段使っているカジュアルでないもの)
  6. ワイシャツ(白が良し、なければ目立たない白地のもの)
  7. バッグ(普段使用しているもの、リュックやカジュアルでないもの)
  8. PC or スマホ

 

だいたい思いつくものでこれくらいでしょうか。

細かく書きましたがこれだけあればなんとかなります。

 

最初にすべきこと

  1. 転職サイトに登録
  2. 家族との相談
  3. 転職希望先の口コミサイトの事前確認

 

これはどれも大事。

転職サイトの登録は早かろうが遅かろうが問題は無いです。

ただ、すごい電話とメールの量です。

おすすめのサイトは個人的にDODAですが、調べてみてもだいたいリクナビとかマイナビとか…です。

あとは家族との相談。

これは本当に大事。

お金のこととか住むとことか…。

ここが疎かになると離婚にも発展します。

あとは転職希望先の口コミを必ず確認しましょう。

これは受けるつもりであれば絶対です。

ここが抜ければもう転職活動失敗といっても過言じゃないです。

転職サイトは絶対に転職先の悪口なんて言いませんのできちんとここは抑えましょう。

口コミサイト
https://www.vorkers.com
▲Vorkers
https://jobtalk.jp
▲転職会議

 

転職サイト

自己紹介や自己PRはきちんと記入しておきましょう。

また、職歴も可能な限り書きましょう。

これは書ける範囲でいいと思います。

その他記入できるところはできるだけ記入。

転職エージェントにはいつ頃から転職活動をするのか、どのような職種を希望かと聞かれるのできちんと対応してください。

ここで対応しないと後々の転職活動の支援が減るといっても過言ではないです。

 

時間があれば…

面接対応の内容の作成やSPIの学習をまめにしてください。

なるべく切り詰めたことにはなりますが、後々のご自身のためです。

 http://saisokuspi.com

▲SPI学習サイト

かなりお世話になりました。

 

転職活動開始

ここからが転職サイトとの戦いです。

必ずと言っていいほど、『ここはどうでしょう?』『いつなら面接可能ですか?』と聞いてきます。

はっきり言ってそんな簡単に休み取れねーよ。ふざけんなよ!!

可能な限り受けるところは厳選しましょう。

何せ社会人であれば休みを取ることもままならないでしょうから。

基本的に企業は平日昼頃にに面接を行いますので、有給をなんとか使って…ということになりますが、プロジェクト次第になってしまうということもありますのでスケジュール管理が必要となってきます。

 

スーツやシャツ、バッグ

私は第二新卒枠だったので、リクルートスーツで行きましたが、営業の方であればいつものスーツに白シャツで問題無いと思います。

ネクタイは派手で無い地味なものを着用。

バッグも普段のもので。

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▲私のバッグはこれです。

リヒトラブの大きめのバッグ。

正直きちんと自立するものがいいんでしょうが、問題は無いと思います。

 

面接事前練習

これも大事。

就活を経験した人はきちんとここも抑えていたはずですが、体と脳は忘れてます。

扉の開け方や座り方、普段どこでもできるので一日五分ほどやるだけで変わります。

あとは発声練習。

あまり大きな声を出さなくていいので、名前や生年月日など簡単なものから練習していきましょう。

 

面接

面接は試験ではありますが、あなたのことを知りたいからどこか必ず会話を設けます。

緊張はするでしょうが、ありのままの姿を見せる方が印象は良くなるはずです。

取り繕っている姿はバレます。

何よりも自信を持ってください。

転職ということは一度社会に出ているのですから、社会を知っているはずです。

上司からの圧迫しかりパワハラしかり…経験してるはずですから、そんなときよりも全然楽です。

 

最後に…

私も無事転職活動を終了しましたが、何よりも大事なことは今よりも良い環境に進むことです。

それを頭に入れておけばきっと成功します。

それまでの下準備は大変ですが、それだけの価値があるかと思います。

たったの一回の転職経験でしたが、良い経験になりました。

それと、私は上記の内容をきちんとこなせてませんw

そういった意味で上の内容はこれだけしておけば完璧かなと思っています。

いろんな転職サイトを見てきましたが、基本的に内容は一緒です。

仕事をしながらの転職活動は本当に厳しいとは思いますが、毎日こなしていけばきっと成功します。

この内容が誰かの役に立てたら嬉しく思います…。

 

※サイトリンクによる紹介料は発生しないので安心してご利用ください。

熊本旅行記 最終 『こうの湯』

心の中)記事書く記事書くとかいってどんだけ引き延ばしとんねん!!

私)うん、いや、本当に忙しくて…。

嫁)有言不実行とはこのこと? 

私ですね、結婚式だとか、転職先でいろいろとありまして、本当に心に余裕がありませんでした。

かと言ってお金の余裕もありません。

記事書いたのいつぶりだろうとすら思えます…。

旅行記って事細かに書くよりざっくり書いたが一番なのかもしれないですね…。

 

熊本旅行 こうの湯

前回が朝食までの内容でしたので、その続きになります。

チェックインまで時間がありましたので、足湯でゆっくりしてました。

そんなに長距離運転してはいませんが、足のむくみやはりの解消になりそう。

 

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▲玄関近くにある足湯 

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▲『こうの湯』玄関

最終日は黒川温泉『こうの湯』にいってきました。

メゾネットタイプの温泉宿です。

二階建ての建物に家族風呂がセットになっています。

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▲落ち着いたでどこか懐かしい雰囲気

家族湯は緑を眺めながら広々とした開放的な露天風呂。

 天然掛け流しのお風呂で、ぬくぬく温まります。

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▲見晴らしが本当に素晴らしい

一人で温泉に入っているときって時間を忘れて一時間くらいのんびりしてます。

仕事の疲れも何もかも忘れられたらなんてこと思いながら過ごしてました…。

そんなこんなで夕方くらいになって18時半ごろに夕食。

ここの料理も絶品です。

私は生の魚介類が苦手ですので、ステーキのコースに。 

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▲もう前菜から豪華

刺身は馬刺しになります。

馬刺しというところが熊本独特です。

たてがみと赤身を一緒に食べるのがおすすめです!

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▲山芋の茶碗蒸し

山芋というところが珍しいです。

しっとりしていて出汁のあんに絡んで美味。

日本独自の濃い味では無く本来の味で魅了してくれます。

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▲鮎の塩焼き

生の魚介類は苦手なんですが、焼いてあるものは好きです。

特に鮎の塩焼きは大好き。

しっぽの塩を好みの量付けていただきます。

臭みも全く無く、食べやすいです。

腹わたが取ってあるというのは誰でも食べれるようにかなと。

腹わたを食べれるようになると大人とか私の親父は言ってました。

 

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▲メニューの目玉

お待ちかねのステーキです。

きめ細かいお肉です。

もうね、食べ放題の肉とは訳が違う。

こういうお肉をいただくとだいたいお腹壊します。

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▲焼いてみた

これくらいで、赤い部分が残るくらいがベスト。

じんわりと肉汁が出てきて甘い。

本当に甘い。なんかこう、肉なんだけど砂糖の甘さではない口にしっとりと残る甘さ。

※案の定お腹壊しました。

全部は記入できていませんが、結論からいうとやはり間違いない美味しさです。

もう一つの温泉『立湯』

家族湯以外にも温泉はもちろんあります。

九州ではここしかないという立湯。

家族湯と同じく見晴らしは良し、広々としており、より大自然に囲まれてます。 

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▲木々に囲まれていて一面緑

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▲打たせ湯もあります

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▲長方形のお風呂が立湯

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▲深さ1.6mらしく本当に深い

 身長が175cmある私ですが、口元まで親がきます。

つま先立ちして浸かっていましたが、気分は温水プールです。

棚に腕を乗せ、全身伸ばすこともできるのでリラックスすることもできます。

つまり身長は関係無しです。

朝食

休みの日って限って朝早く起きれます。

特に旅館に泊まったときはだいたい6時には起きてます。

朝ゆっくりお風呂に入れるし、景色眺めてくつろげるし。

この思考はいよいよおっさん化が進んでるのかもしれません。

 

さて、朝食ですが朝食もすごいです。

とにかく美味しい。

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▲小鉢の品々

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▲焼き味噌

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▲湯豆腐

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▲青汁

ご飯大好きな私としてはどれも最高の品々。

焼き味噌はこの量でもご飯二杯はいけます。

糖質気にしてましたが、そっちのけでかつれたようにいただきました。

ちなみに最後に載せた青汁ですが、青汁は小松菜とリンゴと蜂蜜を使っていて特別な調味料は不使用とのこと。

飲みやすく、ジュースのような感覚。

昔飲んだ青汁なんて不味いのが当たり前だったんですが…。

 

と、まぁそんなこんなで駆け足ながら少しづつ思い出してみましたけど、振り返るといい思い出です。

人間は物を買って満足するのではなく、体験して満足する生き物だと聞いています。

みなさんも時間とお金の余裕があったら是非旅行に行かれてみてはいかがでしょうか?

熊本旅行3日目(朝食まで…)

長々と旅行記を書きましたがこれで熊本旅行記は最後となります。

先月のこの頃は寂しかったのでしょうが、今となってはもう寂しいどころじゃなく仕事を辞めてでも戻りたいレベル(ぉぃ

とは言っても辛い時期があるからこそ、こういう特別な時間はよりきらめくのでしょう。

旅行行って『さあ、仕事頑張ろう!!』的な人に憧れます。

ではでは本題に。

今回の内容としまして、基本的に朝食のみです(殴

では、さっそく。

朝風呂〜朝食

この日朝だいたい7時くらいに起きたのですが、まさかの雪!?

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前日は雨が降っていたのですが、標高が高いということもあり気温が低かったのでしょう。

3月末でありながらも気温は1月か2月くらいの寒さ。

寒さのあまりに目も覚めましたが朝風呂もより気持ち良く感じることができました。

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深い霧とこの風情ある屋根がなかなか幻想的。

内心積もるレベルの雪じゃなくて助かりました。

ちなみに旅館の方にとってもこの時期の雪は珍しいとのこと。

一風呂浴びたところでお腹が空いていたのですが、妻は相変わらずの爆睡具合。

確かに布団気持ちいいし寝心地最高だったのでしょう。そして、しばらく待ってからの朝食に。

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はい、朝から豪勢です。

とは言ったものの重いものが無く、案外男の私にはペロリといけました。

個人的に旅館の朝食は塩サバや昆布、納豆などご飯に合うおかずが出てくるということもありいつも楽しみにしています。

こういうところが多分太る原因なんでしょう。大変おいしくいただきました。

 

はい、ここまでです。

 

…。次こそはきちんと内容を書きます。

 

ブログ再開いたします

お久しぶりです

3カ月以上ブログを放置しておりましたが、再開いたします。

旅行3日目も書きかけたままですので、近いうちに更新しようと思います。

思い返せばわずか3カ月ですが、この3カ月本当に忙しく濃ゆい毎日でした。

人生の転機といっても過言じゃないレベルでしたので…。

 

仕事と転職と結婚式

まず仕事のことから。

5月下旬に手が回っていない現場に応援に行き、当日から8月上旬まで深夜帯に毎日帰っておりました。現場も終わりかけというのに、変更と変更後の手直しという日々追いかけても追いきれない仕事の量でした。

 ▼朝方まで事務作業

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そんな中、5月上旬から始めた転職活動も同時進行していたため多忙を極めておりました。

転職活動を決めたきっかけは、建設業にどうしてもなじめなかったということ。

基本的に毎日残業だし、かつ休みは週1。なおかつ、給料は特別に高いわけではない(残業については基本的にサービス残業)ためでした。

しかしながら、応援に行った先は本当に多忙で転職活動なんて手に負えるわけがありませんでした。

何とか頑張って、23時頃に帰ったときは基本的に1時間から1時間半は転職活動をやってはいましたが、体の限界もあり7月頃はほとんど手に負えない日々。

さらに追い打ちをかけてきたのが、結婚式の準備

結婚式の日程を変更しようとも考えましたが、家族や親族、友人にも日程を伝えていたため断念。

それでも友人への出席確認や住所の確認など本当に間に合わず、妻に頼るしかないという情けない状態に

▼怒涛の宛名書

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宛名書きをしなきゃいけないというときは、もうあまりのきつさに妻に八つ当たりしてしまったな…。

招待状のサンプルや内容の構成、席札の考案など今思えばほとんど妻任せでした(今もですが←)。

思い返しても妻には本当に申し訳ないことをしました

 

ブログ再開のきっかけ

一番のきっかけは妻がブログを再開したこと。

次に、転職が終了したことです。

ブログ書く暇なんて全くなかったから…。いや、気持ちに余裕がなかったというのが正しいのかもしれません。

今後も不定期にブログの作成を再開いたします。

 

今後

転職ということもあり、現在住んでいる佐賀から若干離れ、糸島に引越しいたします。

全国的にも注目が高い『糸島』

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このことをメインに今後は更新していこうかなと考えつつも結局は気まぐれな更新になりそうです。

まずは、旅行の続きを書き終えようかな(ぁくしろ

熊本旅行二日目(山川温泉『小杉庵』)

更新がだいぶ遅れてしまいました…。

旅行が終わり、気持ちが撃沈

久しぶりの会社もいつも通りなのになぜかすごい疲れました。

旅行後のこういうダメージなんとかなればなとかよく思います。

今回は前回の小国到着後の『小杉庵』の記事になります。

小杉庵

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趣のある建屋が好み。

植木がいい味を出してます。

小国到着後の2時間ほど経って小杉庵に向かいました。

チェックインが15時だったのですが、少し早い14時半頃に到着。

宿の方も慌てた様子で準備をなさってました。

というのもここでは部屋に入る前にお茶とお茶菓子がもてなされます。

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きな粉餅と梅昆布茶です。

この日は気温が低く、こういう『おもてなし』がとても暖かく感じます。

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そして今回泊まるお部屋になります。

何処と無く懐かしく感じるこの雰囲気。

個人的に好きなのは新しくリゾート漂うホテルも好きなのですが、落ち着かないんです。

やはり日本人なのか、フローリングやカーペットよりも畳の方が落ち着きます。

 

そしてここの大目玉はお風呂が大浴場ではなく、家族風呂。

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写真だとわかりづらいですが、上の各建屋がそれぞれ家族風呂になっています。

お風呂の種類として

1.始まりの湯

2.檜風呂

3.岩風呂

4.露天風呂

5.せせらぎの湯

6.足湯

全部で6種類あります。

足湯を除いて全部貸切風呂になります。

どのお風呂も入れる時間帯は限られてなく、24時間好きなときに好きなだけ入れます。

ちなみに今回ここに泊まっているのは私たち一組だけでしたので気兼ね無くどのお風呂も入り放題でした。

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 岩風呂

岩の上で鬼と天狗が仲良く遊んでいます。

和やかな雰囲気が心温まります。

各家族風呂の中でも大きめのお風呂です。

大人4人でも十分過ぎるほどの広さとなりそう。

露天風呂でないながらもこの広さはとても開放的で、ゆっくりリラックスして入れます。

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露天風呂

中でも一番新しくできたであろうお風呂。

すぐ真横には川が流れており、田園が広がっております。

ここは家族風呂の中でも個人的に大のお気に入りでした。

広すぎないながらも開放感があり、風も丁度よく当たりゆっくり温泉を楽しむことができました。

岩の作り込みも岩風呂に負けないくらいに作り込まれており、自然に溶け込むこの空間は最高でした。

 

夕食

『小杉庵』のもう一つの大目玉であるご飯。

写真写り次第で見にくいとは思いますが、ご了承ください…。

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盛り付けてある料理の品々が色鮮やか。

こういうときに料理って絵のようになるのだなって思います。

特徴として創作会席で和食と洋食の良いところをふんだんに詰め込んでいるところ。

見た目の美しさはもちろんのこと、旬の素材を使用しているため味は間違いありません。

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馬刺し、鳥のたたき、ズリ刺し、レバ刺しです。

続いては刺身の盛り合わせ。

鮮度が良いためかすごく色鮮やか。

ズリ刺しはここで食べたのが初めてでした。

こりこりとした食感に合わせてくる鳥の旨味。

馬刺しも熊本ぐらいでしか食べることのできないであろうたてがみ。

脂がしっかりのっており、口に入れたときにすっと消えていく感じ(ベタな解説ですみません)。

赤身と合わせて食べるとより一層引き立つ美味しさです。

玉ねぎと合わせて食べるとさっぱりと味わえるのでまた違った楽しみを味わえます。

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基本的にここに出てくる料理はどれも出汁で味を引き立てています。

そして、糖質制限中なので何気お米が嬉しい…。

なんだろ…ジャンクフードばかり食べてるせいでこういう本当の無添加料理を食べると免疫が無いせいでアゴが痛くなるほどでした。

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写真では刻んでありますが、こちらかぶりつくこともできるそうです。

そしてメインディッシュがこちら。

ここだけでしか味わえない地鶏“ゆめ華鶏”もも焼き。

普段食べてる地鶏が美味しく無いというわけではないのですが、特段ここの地鶏は美味しいです。

理由は単純なんですが、脂身が少なく何より鶏臭くない

歯応えがあり、旨味がとにかく出てくるという…表現が難しいですが、こんなシンプルな料理にもかかわらず、この料理のためにあしを運ぶ方もいるのですから間違いない!!(基本的に私たちです)

そして今回料理の締めがつみれ鍋だったのですが、すみません…撮り損ねてます。

またここに泊まったときに写真撮らせていただきますね…。

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そんなこんなでご飯をたいらげ(妻は鍋に手を出すことができないほどこの時点で満腹)私は動けないほどに満足な苦しみを味わいました(ぉ

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再び鬼さんと天狗さん登場。

この日の締めを岩風呂で鬼さんと天狗さんたちと戯れながら旅行二日目を満喫しました。

食後のお風呂は何にも変えられないとてもリラックスな時間を与えてくれました。

 

…はぁ二日目が終わる…。

 

さて、次回が旅行最終日の話になります。

これだけ引き伸ばしといて内容これか!という文章力でしたが、そこはご了承ください…(はぁ…過去と現実のギャップが辛い)。

熊本旅行二日目

旅行二日目です。

ホテルをチェックアウトしてからの話になります。

今回は次の宿に向かう前の話になるのですが、せっかく菊池や小国に来たので各所寄り道をした内容になります。

メロンドーム

まず向かった先は七城町の『メロンドーム』。

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道の駅【七城メロンドーム】公式サイト

ここメロンドームではメロンはもちろんのこと、産地の野菜~お肉などを販売する今流行りの道の駅になります。

その中でも特筆したいのがメロンを使った菓子パンやデザートにお土産品。

このメロンを使った商品それぞれメロンをふんだんに使用しており、香が強く、香料や甘味料でごまかしていないところがポイントです。

あまり書くとただ長くなるのでこの辺で。

今回買ったのは大量のメロンパンとメロンを使用したお土産品。

お土産については後程記述する予定です。

そして、どうしても私が食べたかったメロンソフトと妻がメロンシャーベットをチョイス。

 

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画像 七城観光協会

メロンソフトについてはその場でフローズンメロンをソフトに混ぜて提供してくれます。

残念ながらそのときの写真を撮れてません。

メロン果肉自体がたっぷり入っていて、ソフトクリームとシャーベット共に良いとこを取り合っています。

 また、ここに来たら必ず買っておきたいものがメロンパン。

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画像 道の駅 七城メロンドーム

メロンソフト同様生地にメロンをしっかり練り込ませてあるため、メロンそのものの味と香りが残っております。

普通のメロンパンであればメロンを入れることしませんのでここでしか味わえない一品です。

ちなみにオレンジのメロンパンは中にメロンクリームが入っていて、緑のメロンパンはノーマル。

値段もクリーム入りが180円、ノーマルが130円とお手頃。

私たち以外にもここに来られる方はほとんど爆買いするかの勢いで買われてます。

 

さて、『メロンドーム』をあとにして宿のある小国へ。

小国と言えば阿蘇や黒川温泉に向かう途中にある通過点。

そう思われる方もいますが、見所たくさんあります。

 

小国の見所

まずはじめに紹介したいのが『ゆうステーション』。

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道の駅 小国

 小国と黒川温泉、阿蘇の情報や観光地、食事処の詳細はここで調べるが良し。

熊本旅行の際は必ずと言っていいほどここによります。

お土産も売ってあるし、おもてなしのお茶まであるし、行き場に悩んだときの情報もあるしでいつもお世話になってます。

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その隣に位置する食事処にはソフトクリームや赤牛の串物、定食屋などが立ち並んでます。

食事処に悩んだらここに寄るのもありです!

 
鍋ヶ滝

次に紹介したいのが、幻想的な滝『鍋ヶ滝』。

某CMで使用された滝だそうですが、聞いた話だと『爽健美茶』で使用されたのだとか。

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写真の右側の暗い部分は洞窟のようになってます。

つまり通れます

滝の内側から撮った写真がこちら。f:id:Piroppi:20170330173526j:imagef:id:Piroppi:20170330173551j:image

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なんとも幻想的ですよね。自然でできた水のカーテン。

ここ『鍋ヶ滝』に来たときは夏だったんですが、とても涼しくてマイナスイオン出まくりかのような潤い感。

滝までの道も補装され、歩道もキツくないかとは思いますが、なにぶん階段が多いので歩きやすい服装がベストです。

入場料大人 200円 小・中学生 100円(小学生以下無料)

 

押戸石の丘

次に紹介するのが『押戸石の丘』。

ここでは石が不思議な箇所に配置されており、磁場が乱れているところだそうです。

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押戸石の丘 | トップページ

紹介している僕もこううまく言えないですが、古代オリエント文明のペトログラフだとか。

ペトログラフ=岩絵、岩面彫刻

いわゆるパワースポットだと思って下さい。

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とは言え、大自然を満喫しようにもなかなかこういう大高原を見渡せるところってそうないと思います。
ここに来られたらきっと空が近く感じます。

何より周囲に人工的な建物や遮るものが全くないので晴れた日では写真のような光景を見ることができます。
それだけでも味わってみる価値はあるかと思います。

 

りんごの樹

と、今回行った『りんごの樹』。

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ここは、アップルパイが有名なお店です。

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内装も古民家を改装して造られているのでしょう。

梁も立派ですし、こういう観光地でしか見られない建築物です。

そしてこの落ち着いた雰囲気と照明器具の組み合わせ。イカしてます。 

ここで今回私が注文したのがオリジナルカレー。

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じゃがいもの代わりにリンゴを使用しているとのこと。

食べてみるとほんのり甘くカレーに合っている。嫌な甘さではなくあとから来る甘さ。

ルーそのものにもリンゴの甘味と野菜の甘味が溶け込んでおりご飯が進みます。

 

と、食事も終わり注文していたコーヒーと妻のアップルパイをお願いしようとしたのですが誰一人こちらに来ない…。

注文をお願いしようとしても『お待ち下さい』から返答なし。

5分か10分ほど経ちようやくオーダーに。

個人経営なのでしょうがないのでしょう。

味は間違いないので時間に余裕のある方は寄ってみてはいかがでしょうか。

⬇︎妻の感想がこちら

http://shimejixxx.hatenablog.com/entry/2017/03/28/熊本旅行!2日目 

さて、まだまだ紹介できてない『二俣橋』や各所神社などもあるのですが、また熊本旅行に次回行ったときに紹介させていただきます(いつだよ

次回こそは山川温泉『小杉庵』さんの内容を書きます(・ω・)ノでは!